エキノコックスとは


エキノコックスとは寄生虫の一種で,以下のような経路で感染・発症します。

  1. エキノコックスに寄生されたキツネ等の糞便に卵が排出される
  2. その卵を経口的に(口から)取り入れてしまう。水場付近でキタキツネが住んでいるとその水は汚染されている可能性がある。また,糞が乾燥して舞い上がったりしても感染する可能性はある(無いとは言えない)。
  3. 感染後は主に肝臓に寄生し,幼虫が増殖して徐々にむしばんでいく。キャリアが必ず発症するものでもないようで,人間の体内でふ化せずに消滅することも有るらしい。
  4. 最後は癌に似た症状となる。キャリアになってから発症する(肝臓がダメになる)まで十数年かかる。

対策は,

エキノコックスの詳細については 北海道のエキノコックス症についてのページ をご覧下さい。


[BACK]大雪山ガイドの目次に戻る
[HOME]ホームページに戻る