高原温泉


高原温泉沼めぐりと緑岳の登山口で,高原温泉の沼めぐりは紅葉の時期が大人気ですが,初夏もミズバショウなどを目当てに訪れる人も結構居ます。なお、高原沼巡りのコースには13:00頃を過ぎると入山できません(紅葉のシーズン。その他のシーズンは未確認)。

●高原温泉までの交通

国道から入るとあとは15km弱のダートです。路面は整備されていて運転は楽ですが,注意してください。層雲峡から車で1時間弱で、タクシーの場合は銀泉台と同程度(約1万円で,上川駅からだとプラス30分で約140000円)はかかるでしょう。バスは運行されていません。

●大雪高原山荘

宿泊施設として大雪高原山荘01658-5-3818があります。日帰り入浴もできます。

●最盛期の混雑について

ここは紅葉の最盛期には大混雑します。そこで97年より、9月の日曜や祝日は前夜から一般車両は林道へ進入禁止とし国道273との分岐からシャトルバスが運行されるようになりました(97年は9/14,15,21,23,28 の日曜や祝日が対象でした)。

国道と林道の分岐付近から大雪湖方面に入ったところに駐車場が設けられ、そこがバスの発着地となっています。国道39と国道273の分岐の近くにある除雪センターをこのバス発着所と勘違いしている人が多かったようなのでご注意を。なお、今年どのような規制になるかまだ判りません。

なお、96年以前の混雑の様子としては、95年9月23日 が土曜日の祝日で天気予報は快晴ということで,すごい人出でした。駐車場が朝7時には埋まってあとは路肩駐車だったようで、その後は林道入口で車の進入が制限されました(しかも入山できるのは13:00頃迄で,それ以降に高原温泉に到着しても入山させてくれません)。今後も普通の土曜日にこんな混雑があるかもしれません。

監視員の方や地元の方からちょっと聞いたところによると,平日はパトロールのボランティアの方の人数が確保できずどうしても緑沼までしか入れないそうです。こういう状況が広く知られたためさらに土日に人が集中しているようです。

●水場ほか

トイレ・水場は駐車場手前にあります。電話は大雪高原山荘内にあります。高原温泉に入山の際はヒグマ情報センター内を通過するようになっており,ここで入山届けを出します。ヒグマ出没地を表した展示などもあるので目を通しておくと良いでしょう。


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