新着情報(1998年)
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●黒岳スキー場がオープン(1998年11月12日)
- 黒岳に待望の積雪があり、11/12から営業開始となりました。11/12で積雪は五合目で150cm,七合目で200cmとのことです。なお、スノーボードは12月中旬から滑走可能とのことです。
●黒岳リフトまだ運休中(1998年11月8日)
- スキーシーズンに備え夏山用リフトから冬山用リフトへの切換工事がおこなわれる。
- 10月12日(月)〜スキー場オープンまでの期間リフトは運休(ロープウエイは通常通り)。
- 11/8現在、積雪が約40cmと不足していてスキー場はオープンしていません。リフトはスキー場オープンまでは引き続き運休とのことです。
- 11/8に五合目から九合目付近まで登ってきました。積雪は深いところで腰あたりまでありました。この様子は山旅のページに記載しています。
●旭岳ロープウエイ付け替え工事のために運休(1998年10月11日)
- 1998年10月11日をもって現在のロープウエイは営業を終了しました。
- 10月12日〜2000年6月30日まで工事を行い、7月1日に再開予定です。
- 改修では現在の二路線方式を一本化,ゴンドラも現在の2.2倍の101人乗りになります。
●高原温泉・銀泉台の紅葉(1998年9月19日)
- 土曜日で一周できる予定だったのですが、三笠分岐付近でヒグマが出没し高原沼まででその先は通行止めでした。朝早くから入った人は一周できたようです。
- 紅葉はちょうど見頃。ですが、ナナカマドはあまり鮮やかな赤ではありませんでした。イタヤカエデの黄色がきれいでした。
- 土曜日で天候にも恵まれましたがたいして混雑しませんでした。交通規制及びそれに伴うシャトルバス(30分ごとに運行)のおかげで入山する時間が分散したことも功をを奏したようです
(交通規制の無かった2年前以前は7:00頃に一斉に入山したために大変な混雑でした)。
- 沼巡りの後に銀泉台に行きましたが、紅葉はすっかり終わっていました。
- 写真は山旅のページに記載しています。
●高原温泉・緑岳の紅葉(1998年9月14日)
- 高根が原から高原温泉を見下ろしてきました。沼周辺はちょうど見頃という感じではありますが、色つきはいまいち。一番見応えがあったのは、空沼上部の緑岳寄りの斜面で、ここは赤や黄色がくっきりときれいでした。緑岳も、第一花畑より上部はもう終わってました。
- 今年の大雪山は全般的に色は良くありません。どこも赤くなる前に葉っぱが落ちてしまっています。さらに、黄色が良い色になっていません。ダケカンバがほとんど黄葉していなくて、層雲峡自然センターによると「害虫が大量発生したためで色はもう変わらないかもしれない」とのことでした。
- 永山岳・沼の平方面に行った友人からも「イマイチだった」とのことでした。
- 写真は山旅のページに記載しています。
●銀泉台〜赤岳の紅葉(1998年9月12日)
- 第一花園周辺はちょっと赤茶けていて、下部の林道周辺が見頃。第二花園より上部はもう見頃を過ぎています。第三雪渓の既に盛りを過ぎた景色を見た時点で先に行く気が失せて下山しました。
- 写真は山旅のページに記載しています。
●銀泉台〜赤岳(1998年9月5日)
- 銀泉台周辺ははなかなか良い色になっていて早くも良いです。でも、まだ色づいていない木もあって本格的な見頃はこれからでしょう。現在は五分くらいかな。昨年の9/11と同じくらいでその時も一週間後が見頃でしたので、今年の銀泉台の見頃は9/12〜15の飛び石連休になると予想されます。
- 第三雪渓・第四雪渓周辺はナナカマドが茶色っぽくて良い色ではありません。かといってもう葉っぱの落ちた木も目立ち、どうやら今年は良い色にならないような気がします。
- 写真は山旅のページに記載しています。
●黒岳〜北海沢(1998年9月4日)
- 九合目のまねき岩付近で良い色づきで早くも見頃でした。
- 頂上〜石室でウラシマツツジが真っ赤に紅葉していてきれいです。
- 北海沢付近は色はいまいちでした。これから良くなるのかどうかちょっと判りません。
- 写真は山旅のページに記載しています。
●高原温泉の交通規制について
- 規制日は9/13(日),15(火,祝日),19(土),20(日),23(水,祝日)
- 規制日の前日18:00〜規制日当日14:00の間で国道分岐から高原温泉まで一般車両通行止め。
- 国道分岐付近に駐車場が設けられ、そこからシャトルバスが6:30から運行される。料金は500円。
- 沼ノ原に行く場合は、前もって営林署に届け出、許可を受けること。
- 正確な情報は層雲峡自然センター01658(5)3370に問い合わせて下さい。
●銀泉台〜白雲岳(1998年8月15日)
- コマクサ平でほんのちょっとウラシマツツジが赤く色づいていました。
- ミヤマリンドウなど、ほとんど秋の花だけになってしまいました。でも、コマクサ平では見頃のコマクサが少し残っています。
●緑岳のお花畑(1998年8月2日)
- 中腹でエゾコザクラやアオノツガザクラ、ワタスゲなどがちょうど見頃でした。写真は山旅のページに記載しています。
- 高原温泉に向かう林道でバイクの事故(ダートで滑った自損)がありましたダートの運転には注意しましょう。特に今年はニペソツや石狩岳シュウイダーコースに向かう林道に新たに砂利を敷いた箇所があって、運転しづらくなっています。
●表大雪情報(1998年7月5,6日)
- 7/5,6と銀泉台〜赤岳〜小泉岳〜緑岳〜白雲小屋(泊)〜平が岳〜白雲小屋〜北海岳〜黒岳〜黒岳7合目と歩いてきました。
- 心配されている白雲岳の水源となる雪渓ですが、やはり小さいです。半月もすれば消えてしまいそうな気がします。ただ、緑岳との間にある雪渓はまだ大きいので、ちょっと下ればここで水は汲めそうです(ただしここは以前大腸菌が検出されたこともあり、要煮沸です)。行かれる方は直前に確認してください。
- 日曜の晩でしたが小屋には20人ほどとテント場には7,8張り。これからさらに混んでくると思います。
- コマクサ平のコマクサやタカネオミナエシが見頃です。
- 小泉岳〜緑岳の稜線のお花畑がほんっと見事です。ウルップソウはちょっと終わり気味ですが、チョウノスケソウ・エゾオヤマノエンドウ・タカネスミレ・イワウメ・イワヒゲ・ホソバイワベンケイ・エゾタカエンツメクサ・キバナシオガマなどなど。なかでもタカネスミレが良いです。
- 高根ヶ原のコマクサはちょっと少ない気がしました。
- 北海平周辺ではエゾコザクラが一面に咲いています。雪解けが早い分、見頃も早く来ているようです。黒岳は9合目付近でウコンウツギやエゾキンバイが一面に咲いています。
- 以上の様子は山旅のアルバムのページに記載しています。
- ●表大雪情報(1998年6月13日)
- 6/12に黒岳に登ってきました。七合目〜八合目に残雪がありますが、トレッキングシューズで問題ありませんでした。ただしぬかるんでいるのでスパッツがあった方がよいです。でも、雪が無くなるのも時間の問題です。花の方は、キバナシャクナゲやハクサンイチゲ、黒岳石室付近でエゾコザクラやハクサンイチゲ、ミネズオウなどがちらほら。
- 6/13に銀泉台〜赤岳〜小泉岳とピストンしました。例年だとこの林道は25日頃に開通なのですが早くも開けたようです。ただ、ところどころ砂利を新たに敷き詰めていて石が浮いているので運転には注意が必要。
今年は雪融けが例年よりも一月近く早いとのことだったので花ももう咲いているかなと期待していたのですが(特に小泉岳〜緑岳のウルップソウは例年だと
6月最後の頃に咲くので)、そのウルップソウはまだつぼみでした。あと二週間近くかかりそうです。チョウノスケソウも葉っぱだけ。目立ったところではキバナシャクナゲがちらほら、あまり目立ちませんがエゾオヤマノエンドウやミネズオウ、エゾコザクラ、イワウメなども咲いていました。コマクサ平のコマクサも葉っぱだけ。
- 以上の様子は山旅のアルバムのページに記載しています。
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