新着情報(2001年)
●2001年
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●旭岳ロープウエイ運休(2001年11月19日)
- 旭岳ロープウエイは12/10まで運休中です。12/11から運行再開しスキーシーズンとなる予定です。
- 詳しくは旭岳ロープウエイ0166-97-2234まで。
●第5回大雪山国立公園フォーラムのお知らせ
- 日時 10/13(土) 14:30〜16:30
- 場所 上富良野町社会教育センター
- 講演内容
「高山の自然と登山道」北海道大学渡辺悌二氏 登山道の侵食はなぜ起きるのか
「大雪山系の森の生きものたち」有沢浩氏(前東大演習林) ヒグマ、クマゲラをはじめこの森に住むいろいろな生き物を紹介
- 参加料 無料
●表大雪紅葉情報他(2001年9月24日)
- 9/20〜23と白雲避難小屋に三泊してきました。
9/20は銀泉台紅葉撮影後,高原温泉から緑岳経由で白雲小屋へ,その後高根が原散策。
9/21,22は吹雪で小屋に停滞。
9/23は再び高根が原散策後,緑岳経由で下山し,その後さらに高原温泉沼巡り。
9/24は早朝に銀泉台で陽の出撮影と紅葉観察。
- 紅葉ですが,9/21,22の大量の降雪でナナカマドはすっかり葉っぱが落ちてしまい銀泉台や高原温泉,緑岳ほとんどい終わってしまいました。9/20に高根が原から見下ろした高原沼は良い色で,冷え込みでさらによい色になると期待したのですが,冷え込みすぎ!
- 9/23早朝に高根が原を散策しましたが,降雪は吹き溜まりで太ももくらいまでとかなりの量でした(ただし根雪にはならないと思いますが)。おかげで素晴らしい雪景色を見ることができました。
- 銀泉台紅葉の画像は「銀泉台2001」に掲載しました。
- 山行記録はもうちょっと後になります。
●初雪情報(2001年9月19日)
- 黒岳で初雪が観測されました。赤岳や緑岳でも降ったようです。
- 昨年の10/7よりもだいぶ早いですが,これで例年並でしょうか。
●表大雪紅葉情報(2001年9月19日)
- またまた銀泉台に行ってみました。
- 紅葉は完全に見頃です。画像は「銀泉台2001」に掲載しました。
●旭岳ヒグマ情報(2001年9月18日)
- 旭岳の姿見にヒグマが出没したようです。9/17はロープウエイ運休で登山も禁止になったようです。
- 現地(上川)滞在中なのでかえって詳しい情報が入ってきません。詳細は現地に問い合わせてください。
●表大雪紅葉情報(2001年9月17日)
- 9/17天気予報は曇り時々雨でしたが,銀泉台に行ってみました。幸い晴れてくれて紅葉の斜面を見ることができました。
- さらに紅葉が進んでいます。ばっちりと言ってもいいでしょう。画像は「銀泉台2001」に掲載しました。
●表大雪紅葉情報(2001年9月16日)
- 9/15,16と白雲小屋テント泊で縦走してきました。コースは,銀泉台〜赤岳〜白雲テン場〜高根が原〜白雲テン場(泊)〜北海岳〜間宮岳〜裾合平〜当麻乗越〜沼の平〜愛山渓です。長かった!
- 紅葉は,銀泉台がかなり見頃,第三雪渓がちょうど見頃でバッチリでした。第四雪渓から上の稜線ではもう終盤,散っているナナカマドも目立ちます。
- 高根が原から見おろす景色は,緑岳の斜面がすばらしい色づきでした。高原沼はまだまだこれからようやく色づき始めといったところ。ここの景色は毎年見ていますが,ずっと眺めていても飽きません。
- 沼の平周辺は,ちょうど沼の平の沼の周囲の木々がよい色づき。そこから上部はちょっと終盤かな。永山岳の斜面はもう見頃を過ぎた感じです。
- 総じて,この時点での紅葉の見頃は標高1700mあたりでしょうか。紅葉は一日で50〜70m標高が下がるとどこかで読んだことあります。ということは,高原沼の見頃は....
画像と山行報告はもうちょっと後になります。なにせ大雪山麓に滞在中なので。銀泉台の画像は「銀泉台2001」に掲載しました。
●旭岳姿見の避難小屋再建(2001年9月11日)
- 老朽化で取り壊されていた姿見の避難小屋が,同じ場所に再建されました。
- 鉄筋コンクリート二階建て,一回は休憩スペースで二階は宿泊スペースになっているそうです。まだ完成ではなく,利用できるのは9月下旬からのようです。
- 支庁では「緊急避難に限られるので,通常の宿泊はテント(裏旭?)を張って欲しい」と呼びかけています。
- 問い合わせ先:0166-82-2111東川町役場
●大雪山紅葉情報(2001年9月8日)
- ウラシマツツジ紅葉目当てに黒岳に登ってきました。
- 期待していたウラシマツツジは,一面真っ赤っか。真っ赤だったり薄黒い赤だったりオレンジに近かったりと,様々でした。まさにちょうど見頃。
- 山頂到着時には残念ながら一面のガス。山頂から黒岳石室方面に下って,ちょっとだけ雲の平方面を散策した後引き返しました。時折見えた景色からは,烏帽子岳斜面等,けっこうナナカマドも色づき始めているようでした。リフト周辺には早くも色づいたナナカマドも。
- 翌日9/9(日)は雨。とりあえず銀泉台に行ってみたのですがガスの中。一瞬紅葉名所の斜面が見えたのですが,こちらもポツポツ色づき始めてきたようです。といってもせいぜい一分といったところでした。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●高原温泉の交通規制について(2001年9月5日)
- マイカー利用による混雑の緩和と排気ガス等からの自然環境保護,道路の幅員減少等による交通事故防止のため,今年も交通規制が行われます。
- 規制日は9月22,23,24,29,30日の五日間です。規制日前日午後7時〜当日午後2時までマイカーの乗り入れを規制します。規制されるのはマイカーのみで,タクシー等の営業車等は通行可能だそうです。
- 代替交通機関としてシャトルバ スが運行されます。バス料金は片道300円。運行時間は以下の通り。
大雪レイクサイド発高原温泉行き 06:30〜12:30 約30分間隔
高原温泉発大雪レイクサイド行き 09:00〜16:00 約30分間隔
- 沼の原に行く場合は,事前に営林署に届け出てゲート番号を聞いた上で,バス発着場で係の方に届け出て欲しいとのことです。白雲小屋等に山中泊の人も高原温泉まで入ることが許可されるようですNEW。
- 問い合わせは上川町商工観光課TEL01658-2-1211
●大雪山紅葉情報(2001年9月3日)
- 白雲小屋に泊まっていた知り合いからの情報です。
- 小屋の回りのウラシマツツジ紅葉が始まっています。他には,小泉岳近辺のハイオトギリが赤くなって来たようです。
●銀泉台〜コマクサ平情報(2001年8月12日)
- クモイリンドウを見にコマクサ平に行ってきました。
- お目当てのクモイリンドウは,コマクサ平でポツポツと咲いていました。登山道すぐ脇にも咲いていたので,肉眼でちゃんと観察することができます。どアップでの撮影も。コマクサもけっこう見頃でした。間近で見ると少々痛んでいますが,遠目には一面咲いていて綺麗。
- 第二花園で雪渓が残っています。雪融け直後の場所ではエゾコザクラやキバナシャクナゲがみれます。
- 銀泉台への林道は通行可能です。途中二箇所崩れたようですが,国道からは行ってすぐの場所はその傷跡が痛々しかったです。通行は支障ありません。銀泉台手前は,どこが崩れたのか判りませんでした。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●集中豪雨被害の続報他(2001年8月9日)
- 銀泉台の林道は8/10の18:00に通行止め解除になるようです。
- ニセイカウシュッペ登山口への中越側からの林道は伐採のため通行止めでしたが,8/11から通れるようになるようです。
●ニペソツ山夏山情報(2001年8月5日)
- 六度目のニペソツ山です。山頂までは四回目。
- 登山口の橋は流出していましたが,石を伝って容易に渡れます。
- ここはやはりナキウサギが多いです。今回はナキウサギの親子を見ることができました。親子を見たのは初めて。今が子育ての時期なんですね。
- 大雪山系では初めて,エゾウスユキソウ(レブンウスユキ)を見ることができました。礼文島以外でも本当に咲いていたんですね。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●黒岳夏山情報(2001年8月4日)
- 黒岳七合目から,黒岳経由で北海沢まで往復してきました。
- 黒岳斜面は一面のチシマキンバイやダイセツトリカブト等々。
- 北海沢周辺も花でいっぱいで,一面のエゾコザクラやチシマクモマグサでした。
- 白いミヤマリンドウを一輪だけ発見しました。ミヤマリンドウの白花は初めて。これで今年見た白花はエゾコザクラ・コマクサに続いて三種類目です。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●集中豪雨被害の続報(2001年7月29日)
- 銀泉台の林道はお盆をめどに復旧を進めているようです。平山の林道はめどが立っていません。伝聞ですが,管轄の白滝営林署が今月で閉鎖されるため林道復旧にまで手が着けられないとの話も聞いています。また,こちらも伝聞ですが本来の登山口まで歩いて一時間程度の箇所までは車で入れるようです。
- 7/29にユニ石狩川登山口からユニ石狩岳に行ってきました(写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています)。こちらの被害はなかったようです。
●集中豪雨被害の続報(2001年7月27日)
- 愛山渓の丸木橋は復旧しました。
- 平山への林道が通行止めとなっているようです。銀泉台への林道復旧見込みもまだ無いようです。
●集中豪雨被害の続報(2001年7月26日)
- 銀泉台林道通行止めの続報です。国道273から1.4km入ったところが延長40mにわたって陥没し,登山口2.5km手前では延長30mの土砂崩れのためしばらく林道が通行不能です。正式な復旧のめどは発表されていません。
- 愛山渓から永山岳,沼の平方面へ歩き始めて少し行ったところにある丸木橋が流されました。復旧はあと1週間ほどかかるそうです。
- 黒岳方面や沼ノ原方面は一部崩落等あったようですが問題無いようです。
●銀泉台林道通行止め(2001年7月25日)
- 赤岳銀泉台へ通じる林道が大雨の影響で通行止めになっています。回復には2,3日かかるとのことです。
- 詳しくは現地に問い合わせて下さい(上川町役場01658-2-1211等)
●黒岳石室情報(2001年7月23日)
- 今年から石室の管理が層雲峡観光協会へ変更となりました。
- 素泊まりで200円アップの1500円となっています。また,飲料水や食料は販売しなくなりました。
●ニセイカウシュッペ林道通行止め情報(2001年7月22日)
- ニセイカウシュッペ登山口への中越側からの林道は伐採のため7/31まで通行止めです。
- 日東側からの林道が通行可能。施錠されていますが,ゲートの所に登山者名簿が置いてあり鍵番号が記載されているようです。ただし,ダートを走る距離はだいぶ長くなるので運転には注意が必要です。
●永山岳情報(2001年7月22日)
- 平山の翌日は表大雪の永山岳に。この時期に登るのは初めてです。
- 高山植物の方は,だいぶ盛りを過ぎた感じでした。目立ったのは頂上手前の斜面で,一面のチングルマ・エゾツガザクラ・ハクサンイチゲ。けっこう見応えがあります。
- 沼の平との分岐からの登りは多少ぬかるんでいましたが,それほどひどくはありませんでした。靴がズボっと埋まるといった事態は無し。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●北大雪・平山情報(2001年7月21日)
- 五週続けての大雪山,今回は場所を変えて土曜日に北大雪の平山,日曜日に永山岳に登ってきました。
- 雪渓はだいぶ小さく,雪の上の歩きはほとんどありませんでした。
- 花は,今年は当たり年じゃないかな。一面のタカネシオガマやコマクサ,とっても綺麗でした。
- 人気が出てきた上につい最近の道新でも紹介されたらしく,かなりの人出です。駐車場のキャパは大きくないのでなるべく早く出かけた方が良さそうです。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●緑岳・高根が原夏山情報(2001年7月14〜15日)
- 四週連続の大雪山,今回は白雲小屋にテント泊してきました。
- 花は,緑岳〜白雲小屋間の「板垣新道」が見頃で圧巻です。ウルップソウも残っていて,さらにタカネスミレ・エゾコザクラ・ハクサンイチゲなど一面に咲いています。高根が原ではコマクサが見頃。面積はともかく,一部ではコマクサ平よりも株の大きさや咲いている密度ともに高いです。平が岳のエゾコザクラも一面に咲いていて見事でした。スレート平のエゾハハコヨモギが地味ながら一面に咲いていて圧巻。
- さすがに7/14(土)のテン場は40張りくらいのテントで混雑していました。でも,もうちょっと余裕はあり。来週の三連休は天気が良ければ大混雑でしょう。私は行きません(行く気も無し)。
- 白雲のテント場で今年もキツネによる被害が出ているようです。私が山行報告に書いたのはもしかしたら寝ぼけていた勘違いかもしれませんが
(でも,おそらくキツネだと思う),小屋の管理人の方も被害が出ているとのことでした。また,自分自身
8年前ほどの白雲テン場で前室に置いておいたコッフェルをキツネに持っていかれそうになったことがあります。テントの前室には何にも置かないようにしましょう。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●赤石川情報(2001年7月7日)
- 黒岳と北海岳の中間にある赤石川が,雪融けと雨の影響で増水し渡りにくくなっているようです。
- 私は現場を見ていません(写真を見る機会がありたしかに増水していました),詳しくは現地に問い合わせて下さい。層雲峡自然センター01658-9-4400等。
●小泉岳夏山情報(2001年7月7日)
- 今週も大雪山の小泉岳に行ってきました。銀泉台周辺はよく出かけるのですが,三週連続は1999年秋の紅葉定点観測以来かな。花の開花や雪渓の変化が目に見えて判ってなかなか面白かったです。来週は稜線の花はもう終盤でしょうけど,けど行こうかな。
- 小泉岳周辺ではウルップソウが満開でちょうど見頃。コマクサ平のコマクサも見頃。タカネスミレは咲き始めでこれからといったところ。チョウノスケソウは今年はダメみたいです。イワウメ・エゾオヤマノエンドウが先行して,ウルップソウの開花時期が遅れた感じ。一緒に咲いてくれると圧巻なんですが(1999年がそうでした)それは贅沢というもんか。
- 第一花園・第二花園・第三雪渓・第四雪渓ともに雪渓は小さくはなっていますが,それでも雪の上をけっこう歩きます。
- 第三雪渓の左側に見える踏み跡は本来の登山道ではありません。本来の 登山道は岩に黄色いペンキのマークが付いています。それ以外は偽物です。入らないようにしましょう。
- 白雲小屋テント場の雪渓はすっかり消えています。水場はもちろんまだ まだOK。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●小泉岳夏山情報(2001年7月1日)
- またまた大雪山に行ってきました。今回も小泉岳中心です。
- 雪渓は小さくなってきましたが,まだまだ雪渓を歩く箇所が多いです。第一花園・第二花園・第三雪渓・第四雪渓すべて雪の上の歩きがあります。
- 花 小泉岳の稜線でエゾオヤマエンドウなど花が見頃になっています。ウルップソウハつぼみも多く来週も見頃だと思います。チョウノスケソウは残念ながらほとんど咲いていなく,つぼみも数えるほど。先日の悪天(下界で雹が降った)でダメになったのか,今年ははずれ年なのか(昨年は当たり年でした)不明です。コマクサ平も,コマクサが見頃になってきました。
- 小泉岳での携帯通話状況 AU(Cdma-One)良好,ドコモ不可。日高のどこかの山で比較して
AUの優位性を確かめたら,ドコモは速攻解約します。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●沼の原方面夏山情報(2001年6月24日)
- 林道は,高原温泉との分岐にあるゲートは開いていましたが普段は施錠されているはずなので,行く人は事前に鍵の番号を現地に問い合わせる必要があります。林道は何箇所かで小さめの岩が転がっているので注意が必要ですが,普通乗用車でも問題ない状況でした。
- 登山口から沼の原までは,途中に箇所の渡渉地点には立派な丸木橋があり。登りは,ここ最近好天が続いているためかぬかるみはありませんでした。大沼は水位は高いですが,テント設営する場所はあります
(状況は今後の天候 で当然変わるので注意して下さい)。
- 湿原でチングルマ,ヒメシャクナゲ,ワタスゲ,ミツバオウレンなどが咲いていました。あちこちにシカの足跡があり,たしかに数が増えているようです。ハクサンイチゲやキバナシャクナゲを食べてしまって花が減ったという話も信憑性あります。
- 沼の原から見る五色が原もまだまだ雪が多く,下山してきた人の話だと「雪ばっかりで花はまだまだ」とのことでした。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●白雲岳・小泉岳方面夏山情報(2001年6月23日)
- 今シーズン初の大雪山夏山登山は,銀泉台から白雲岳でした。
- 花は,イワウメやキバナシャクナゲ,ミヤマキンバイ,エゾオヤマノエンドウ,ジンヨウキスミレ,ミネズオウ,コメバツガザクラなど。ウルップソウ,エゾコザクラ,ハクサンイチゲはようやく咲き始めといった感じ。チョウノスケソウもほとんど葉っぱだけでした。コマクサ平のコマクサはほとんどつぼみ。キバナシャクナゲは一部見頃を過ぎた場所もあります。
- 白雲のテント場は大部分雪の下で,地面が見えている場所もぬかるんでいます。水場は雪渓の下ですが,穴が掘られていて水を汲むことができます。テント場周辺の残雪は例年並かなぁ。
- 白雲頂上直下に雪渓があるのですが,その雪渓をたどれば近いしごつごつした岩場を歩かなくて済むため大部分の人が雪渓を通ります。でもそのためにお花畑を踏みつけて雪渓に立ち入ることだけは止めませんか。ちょっと回り道すれば済むだけのことです。
同じような状況はあちこちでありますね。・こちらもちょっと苦言。雪渓でスキーをしているグループがいましたが,ロープを乗り越えて植物を踏みつけて雪渓へと入り込んだ跡がありました。マナーを守って欲しいもんです。数年前に赤岳雪渓でのスキー禁止という通達があったことがあります
(有名無実と化している?)が,またそんなことにならないようにも。
- 白雲の頂上で,ドコモ・AU(デジタル,CDMA-ONE),J-PHONE の通 話状況を確認しましたが,CDMA-ONEの圧勝。知り合いの話だと,「北海道ではAUに限る」だそうです。
- 写真とレポートは「山行記録集のページ」に記載しています。
●旭岳ロープウエイスキー持ち込み禁止(2001年6月10日)
- 高山植物の保護のため,6/1以降旭岳ロープウエイへのスキーは持ち込み禁止になっています。
●旭岳ロープウエイ割引情報(2001年6月10日)
- 6/30までロープウエイ乗車料金が割引になっています。往復1800円とのことです(通常で往復2800円片道1500円)
- 問い合わせ先: 旭岳ロープウエイ0166-97-2234または0166-68-9111
●旭川〜旭岳温泉・天人峡のバスが一部有料になりました(2001年6月10日)
- 2001年年6月15日〜2001年10月15日の期間旭川〜天人峡温泉・旭岳温泉まで片道1,000円。
- 2001年10月16日〜2002年6月14日の期間天人峡温泉,旭岳温泉で降りる場合は無料。
- どの期間も帰りは,各温泉施設又はロープウェイで2,000円以上利用すると帰りのバスは無料。各フロントにて帰り専用「無料バス券」を発行してくれるそうです。
- 問い合わせ先:0166-82-2111東川町役場
●林道情報(2001年6月10日)
- 銀泉台 6/21 11:00開通予定
- 高原温泉 6/7開通済み
- 問い合わせ先:01658-2-1211上川町役場
●旭岳姿見の避難小屋について(2001年6月10日)
- 昨年度に取り壊されて再建されていませんでしたが,現在工事中とのことでまだ使用することはできません。
- 完成時期も未定で,年内(雪が降るまで)に終わるかどうか判らないとのことです。
- 問い合わせ先:0166-82-2111東川町役場
●大雪山山開き情報(2001年6月10日)
- 6/23(土)前夜祭(詳細不明です)
- 6/24(日)五班に分かれての縦走登山会。約500名が参加する
- 問い合わせ先は01658-2-1211上川町役場まで
- 静かな山を楽しみたい人は6/24は避けた方が無難かもしれません
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