GPS活用記


GPS は今では私にとって必需品になっています。特に冬山では道に迷うと遭難につながってしまいます。そんなときGPSは現在位置確認の手段として有効です。夏でも初夏の残雪期などでもちろん有効,沢登りでも問題無く受信できることが多くルートの確認に役立ちます。小さいので持ち運びに邪魔になりませんし,時計と高度計としても使えます。その日の日の出日の入りの時刻も判ります。付け加えて,通った道(トラック)を帰宅後にパソコン上で再現できること,これが大きな楽しみの一つになっています。

GPSについてのページはたくさんありますので,ここでは私自身の使い方に絞って紹介します。ですので,GPSの機種も限定で,他の機種では応用が利かないこともあります。また,GPSは多機能ですのですべての機能を把握しているわけではなく,実はもっと便利で簡単,有効な使い方があるかもしれません。また,GPSの精度はせいぜい数mです。積雪期の稜線など雪庇の大きさを考えれば,GPSのとおりに進んでいけば間違いない,などということは決してありません。

なお,地図ソフトのカシミールの使用が大前提です。カシミール操作方法,GPSとカシミールとの連携等についても書籍や他のページ参照して下さい。

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