運用方法
[電源を入れる]
- まずは電源を入れて衛星の補足画面を表示させ,衛星を補足するのを待ちます。Ventureの場合,右下の電源ボタンON後しばらく待つと衛星補足画面になります。
- 前回使用時よりも長距離移動した後だと,衛星の補足に時間がかかる場合があります。
[MAP画面に切り替え]
- 右上のボタンを一回押すとMAP画面に切り替わります。
- スケールを左上のボタン二つで切り替えます(左上で広域へ,その下のボタンで狭域になります)。200mスケール表示時で緯度経度の表示が15秒おきになり,紙の地図の緯度経度の間隔(15秒おき)と同じになります。
- ウエイポイントを転送してあれば,画面上に表示されます(よって,出発地点は当然入れておくのがよいでしょう)。
- GPS上に表示されている緯度経度補助線が,持参した地図の緯度経度のどの補助線と一致するのかを数値から確認します。これで,地図上の15秒間隔のどのマス目内に居るかが判ります。さらに,緯度経度補助線や,登録しておいたウエイポイントとの相対位置から現在位置が確認できます。
- 予定していた出発地点に自分がいることが確認できれば,準備完了です。
[ウエイポイント/トラックデータの活用]
入力済みのウエイポイントやトラックデータを利用してのナビゲーションができます。一例および操作の概略を示します。詳細な操作方法はGPSのマニュアル等を参照してください。
- 山頂などのあらかじめ設定済みのウエイポイントを目標としたナビゲーション
Main menu→FIND→Waypoints→By Nameでウエイポイントを選び,GOTOを選択
- 入力済みのトラック通りに進むナビゲーション
Main menu→Tracksでトラックを選択,Tracebackを選ぶ。始点へのナビ(To Beginning)と終点へのナビ(To
End)のどちらかが選べる
- 往路と同じコースを辿るナビゲーション
まず,ここまでのコースをトラックとして保存する
Main menu→Tracks→Save
保存されたトラックログに対してのナビは,上記の「入力済みトラックのナビ」と同様。
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